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    • 2011.12.02 Friday
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    【第二回】あなたは何を聞きたい? 小沢一郎民主党元代表・全国民同時参加型記者会見

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       12月11日(日)17時から、「小沢一郎民主党元代表・全国民同時参加型記者会見」が自由報道協会主催で開催されます。筆者も中継機材の調子が良ければ、この記者会見の模様をUstreamの私のチャンネルで中継する予定です(無料)。

       この記者会見は広く「主権者たる国民」からの疑問に答えるため、前半・後半の二部構成で行なわれます。

       前半はインターネット等で公募した質問への質疑応答。後半は会見場の記者との質疑応答。前半部分では、会場に集まった各メディア、各記者がインターネットやメール、ツイッターなどを通じて公募した質問を小沢氏本人に『代理質問』することが可能です。

       前回同様、拙ブログをお読みいただいた方からも質問を募集し、記者会見の場で筆者が小沢一郎氏本人に『代理質問』を試みます(必ず質問できるとは確約できません)。

       寄せられた質問は各媒体で公表される可能性があります。その点をご了解いただいた上で『代理質問』を希望される方は、ぜひ、私のメールアドレス宛(拙ブログ内の「profile」ページに記載しています)に鋭い質問をお寄せください。

       質問の長さはツイッターの一回のつぶやきの上限である140字程度。件名を「小沢氏代理質問公募」とし、「都道府県」「お名前」を明記して投稿してください。メールでの事前質問応募締切は12月10日13時とします。

       なお、中継を見ながらリアルタイムで質問をしたい方はUstreamの私のチャンネルにチェックイン後、【質問公募】と書いて質問してください。

       多くの記者の参加が予想されるため、質問の機会が回ってくるかどうかはわかりませんが、当たるように最善の努力はいたします。

       ただし筆者の中継機材は貧弱なため、当日、土壇場になって中継ができない可能性もあります。その点もあわせてご了承ください。

      福島第一原発・記者クラブ限定公開への抵抗

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         2011年11月11〜12日にかけて、細野豪志原発担当大臣によるJヴィレッジおよび東京電力福島第一原子力発電所の現地視察が行なわれた。


         この視察は従来の視察とは大きく異なる。それは3月の原発事故発生後、初めて記者団による原発敷地内の同行取材が認められたからだ。


         しかし、この同行取材は明らかに「公平性」を欠くものだった。なぜなら今回の同行取材が許された記者は、内閣記者会19社、福島県政記者クラブ7社、外国プレス代表取材4名の合計36名に「最初から」限定されていたからだ。


         そこには原発事故発生以来、東京電力の記者会見や政府・東電の合同記者会見の場で、原発敷地内の取材を粘り強く求めてきたフリーランス、ネットメディア、雑誌記者らの姿はなかった。


         筆者を含む「記者クラブ以外の記者」たちは、最初から同行取材の申込対象外だったのである。つまり、取材の場から「あらかじめ排除」されていたのだ。


         もちろん取材ができなければ映像もない。現地がどんな様子であるのかも知ることができない。新聞やテレビで報じられるのは、取材された現実の一部でしかないからだ。しかもその情報を取捨選択する権利は「現地に入ったメディア」だけに許される特権となってしまう。


         しかし、今回は「特別なこと」が起こった。


         福島第一原発の外国プレス代表取材映像を、フリーランスの記者たちに無償で配布したジャーナリストがいたのである。


         そのジャーナリストとは、新月通信社代表でイランの国際衛星放送PressTV日本支局長のマイケル・ペン氏。彼は記者クラブや大手メディアによる「メディア・カルテル」に深い不信感と疑念を抱き続けており、今回の「限定公開」にも強い憤りを持っていた。


         今回、彼は「どんな記者にも情報を得る権利がある」と主張して、筆者のようなフリーランスの記者にも喜んで映像を無償提供してくれた。


         そのことをとても喜ばしく感じる一方、彼のようなフェアなジャーナリズム精神を持った記者が、日本の記者クラブの中から出てこなかったことが残念でならない。


         今、我々が15分2秒にわたる福島第一原発敷地内の映像を見ることができるのも、マイケル・ペン氏がいたからである。けっして政府に優遇された記者クラブが「国民の代表として」取材をしてきたからではない。その意味で今回の彼の試みは、「記者クラブ限定公開への抵抗」だと言えるだろう。


         もちろん、いまさら記者クラブだけを責めても仕方がない。


         一義的には「キャパシティの問題」というもっともらしい言い訳をタテに、あらかじめ「権力側に都合の良いメディア選別」を行なおうとした政府の罪が一番重いからである。


        JUGEMテーマ:東北地方太平洋沖地震 筆者は「国民の知る権利」を平気で踏みにじり、「情報公開の機会」を奪おうとした日本政府の「大罪」を決して忘れることはないだろう。


        映像提供/Foreign Press Pool/The Shingetsu News Agency



        ダライ・ラマ法王記者会見(自由報道協会主催)

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           11月7日(月)10時から、チベット仏教の最高指導者でノーベル平和賞受賞者のダライ・ラマ法王14世の記者会見が自由報道協会主催で行なわれる。

           今回の訪日でダライ・ラマ法王は仙台、福島など、東日本大震災の被災地を訪問。その後、日本を離れる直前の記者会見となる(通訳付き)。

           筆者も中継機材の調子が良ければ、記者会見の模様をUstreamの私のチャンネルで中継する予定だ(無料)。

           お時間のある方はぜひ御覧いただきたい。また、Ustream中継できた場合にはアーカイブとして残す予定。リアルタイムでの視聴ができない方も、都合の良い時間に視聴できる状態にしておくつもりだ。

           なお、リアルタイムで視聴できる方は、ぜひ、ご意見、ご質問、ご感想などを寄せていただきたい。


          小沢一郎民主党元代表・全国民同時参加型記者会見

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          2011年10月20日、「小沢一郎民主党元代表・全国民同時参加型記者会見」が開かれた(自由報道協会主催)。会見場にはフリーランスの記者だけでなく、新聞・テレビ・通信社など、既存メディアの記者も区別なく希望者全員が入場した。

          記者会見の前半は、会見場に集まった各メディア・各記者が事前にメールやブログ、ツイッターなどを通じて広く国民から公募した質問を「代理質問」。後半は会場の記者からの質問を受け付けた。

          自由報道協会主催の記者会見では、限られた時間により多くの記者から多様な質問を受け付けるため「一人一問ずつ」「陳情、抗議の場ではない」とのルールが設けられており、会見開始前にも記者たちに向けてアナウンスされている。

          しかし、会見の後半部分で指名された読売新聞の恒次徹記者は、このルールを無視。自身が質問の前提とした、陸山会をめぐる政治資金規正法違反事件についての『過去の小沢氏の発言』について、小沢氏から「そう言っていません」「違います」とにこやかに否定されると、小沢氏の発言を遮る形で持論を展開。

          恒次記者は小沢氏が答えようとすると、さらにその声にかぶせるように発言。司会の成瀬久美氏に制されると「小沢さんと対話がしたい!」などと、なおも制止を振りきって主張を続けた。そのため会見場の他の記者からは「ルールは守れ!」「司会者の指示を聞け!」などの声が飛び、会場は一時混乱した。

          騒動が収まると、小沢氏はTPPや普天間問題についても回答。1時間の質疑応答を終え、会見場を後にした。

          会見終了後には、恒次記者、自由報道協会代表の上杉隆氏、IWJ代表の岩上安身氏、筆者の三人が「会見のルール」について恒次記者に確認。

          恒次記者も「司会者の指示に従う」「一人一問ずつ」のルールが会見場でアナウンスされていたことを認識していたと認め、次回からはルールを遵守することを約束した。

          この一部始終は、筆者のUstreamチャンネルで生中継され、現在もアーカイブされている。また、ニコニコ動画、IWJなども生中継していた。

          ちなみに自由報道協会の記者会見では「会見場の記者自身も取材の対象となることがあります参加者は、場内で自らが撮影される場合があることをご了承下さい」とのアナウンスも流されている


          あなたは何を聞きたい? 小沢一郎民主党元代表・全国民同時参加型記者会見

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             10月20日(木)17時16時〜「小沢一郎民主党元代表・全国民同時参加型記者会見」が自由報道協会主催で開催される。筆者も中継機材の調子が良ければ、この記者会見の模様をUstreamの私のチャンネルで中継する予定だ(無料)。

             

             この記者会見は広く「主権者たる国民」からの疑問に答えるため、前半・後半の二部構成で行なわれる。前半はインターネット等で公募した質問への質疑応答。後半は会見場の記者との質疑応答だ。前半部分では、会場に集まった各メディア、各記者がインターネットやメール、ツイッターなどを通じて公募した質問を小沢氏本人に『代理質問』する。

             そこで、拙ブログをお読みいただいた方からも質問を募集し、記者会見の場で筆者が小沢一郎氏本人に『代理質問』を試みることにした(必ず質問できるとは確約できません)。

             寄せられた質問は各媒体で公表される可能性がある。その点をご了解いただいた上で『代理質問』を希望される方は、ぜひ、私のメールアドレス宛(拙ブログ内の「profile」ページに記載しています)に鋭い質問を寄せてほしい。質問の長さはツイッターの一回のつぶやきの上限である140字程度。件名を「小沢氏代理質問公募」とし、「都道府県」「お名前」を明記して投稿してほしい。締切は10月19日18時

             なお、中継を見ながらリアルタイムで質問をしたい方はUstreamの私のチャンネルにチェックイン後、【質問公募】と書いて質問してほしい。

             多くの記者の参加が予想されるため、質問の機会が回ってくるかどうかはわからない。しかし、当たるように最善の努力はするつもりだ。

             ただし筆者の中継機材は貧弱なため、当日、土壇場になって中継ができない可能性もある。繰り返しになるが、その点もあわせてご了承いただきたい。

            【民主党代表選】野田佳彦新代表就任記者会見

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              2011年8月29日、民主党両院議員総会にて新代表に野田佳彦氏が選ばれた。

              一回目の投票では、党所属の国会議員による有効投票数395票のうち、前原誠司候補74票(3位)、馬淵澄夫候補24票(5位)、海江田万里候補143票(1位)、野田佳彦候補102票(2位)、鹿野道彦候補52票(4位)となった。

              いずれも過半数に達しなかったため、党代表選の規定により、野田候補、海江田候補の上位2名による決選投票が行なわれた。

              二回目の投票結果は投票総数395票、無効票3票。野田佳彦候補215票、海江田万里候補177票。これにより野田佳彦氏が民主党の新代表に選出された。

              新代表就任記者会見の模様を録画したので公開する。

              就任会見は当初20分の予定と伝えられたが、約17分で終了した。



              【民主党代表選】海江田万里候補の街頭演説動画

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                2011年8月27日、民主党代表選挙が告示されました。

                この代表選の候補者は届け出順に、前原誠司候補、馬淵澄夫候補、海江田万里候補、野田佳彦候補、鹿野道彦候補です。

                8月28日には候補者5人による公開討論会が開催されましたが、それに先立ち、海江田万里候補が有楽町イトシア前で街頭演説を行ないました。

                応援演説に来ていたのは、鳩山由紀夫前首相、赤松広隆前農水相、原口一博前総務相、小沢鋭仁前環境相など。その他、推薦人に名を連ねる国会議員も集結していました。

                海江田候補の街頭演説動画を公開いたしましたので、興味のある方は御覧ください。

                撮影:畠山理仁

                ※なお、操作ミスにより途中30秒ほど録画を中断してしまいました。ご了承下さい。


                「調書に一回サインをしてしまったら、それが足かせになる」

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                   6月10日、最高裁判所第一小法廷に上告趣意書を提出した中司宏・元枚方市長。

                   その中司氏が記者会見の場に選んだのは、司法記者クラブではなく、こじんまりとした会場の「自由報道協会」だった。

                   中司氏は枚方市の清掃工場建設工事をめぐる談合被告事件が「冤罪」であることをあらためて強調。主任弁護士の佐藤博史弁護士からは、同事件ではすでに当時の副市長に無罪判決が出ていることなども説明された。

                  「冤罪事件や検察の横暴について、僕自身もこうなるまでは関心がなかった。でも、こうなってみて、冤罪ってたくさんあるんだな、と思った」

                   中司氏はそう語る。

                  「同じ談合事件で無罪になった小堀さんとの違いは、調書を取られているか、いないかの差。検察は調書を取ろうとしていろいろ仕向けてくる。『自分に近い人間を逮捕するぞ』と揺さぶって、『これ以上、逮捕者を増やしたくない』という心理的プレッシャーをかける。『ここを切り抜けたら、きっと裁判官がわかってくれるだろう……』。そう思って調書に一回サインをしてしまったら、それが足かせになる」

                   中司氏は、取り調べ段階で検察官から非人間的な扱いをされたことも告白した。

                  「検事は無茶苦茶どなったり、私を傷めつけたりした。被疑者ノートは書いていたが、ICレコーダーなどでの録音も残っていないため決定的な証拠にはなっていない。だから裁判では検事が『そんなことは全然していません』と証言されてしまった」

                   唇を噛み、取り調べの全面可視化の必要性を訴える中司氏。

                  「裁判所が検察の現実の姿を見抜いてくれたら……」

                   中司氏の声が、小さな会見場に悲しく響いた。

                   

                  ……より詳しい会見の模様は有料メルマガ『そこそこ週刊・畠山理仁』でお伝えする予定。


                   なお、会見の模様はUstreamで中継し、アーカイブとして残してあります。冤罪事件、検察の実態、裁判所の実態に興味のある方はぜひ御覧ください。

                  ◆前半/主任弁護人・佐藤博史弁護士による上告趣意書の解説。  

                  ◆後半/中司宏氏との質疑応答です。

                  「三桁も四桁も違った」/2011年06月02日・原口一博衆議院議員記者会見(自由報道協会主催)

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                  2011年06月02日、菅直人内閣への内閣不信任決議案が否決された。

                  その後、筆者は自由報道協会主催で開かれた原口一博衆議院議員記者会見の模様をUstream中継した。

                  会見の中身は、内閣不信任決議案に反対票を投じた理由、核燃料サイクルへの考え、TPP、小泉政権下で福島原発の安全装置が外されていたことへの指摘、そして東京電力が週末にひっそりと公表した3月11日以降のモニタリングポスト(MP4)付近の放射線量データなどについてだ。

                  2か月以上経ってから公表された東電のデータについては、いままで公表されていたデータと比較して、

                  「三桁も四桁も違った」

                  「後からこんなことを言われたって逃げられない」

                  と原口議員は指摘している。

                  ■東京電力が5月29日に公表した放射線量データ(東京電力のHPへのリンク)

                  原発利益共同体

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                     2011年5月16日、自由報道協会主催で吉井英勝衆議院議員(日本共産党)の記者会見が行なわれました。

                    京大工学部原子核工学科卒の吉井議員は2005年7月、2006年3月の国会質問で、地震で電源が破壊され、冷却システムが機能停止する危険を指摘していました。
                    その記者会見の模様を中継したのでアーカイブとして残しておきます。

                    また吉井議員は「原発利益共同体」についても語っています。
                    会見の内容については、メルマガで詳しくまとめる予定です。

                    ◆2011年05月16日吉井英勝衆議院議員記者会見(自由報道協会主催)



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                      堀江も弁護士も創価だよ。ライブドアは創価企業。
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                      遂犯無罪
                    • 2011年04月26日・堀江貴文氏緊急記者会見(自由報道協会主催)
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