応援弁士が「新潟県には、女性の知事は必要ないんです」と発言

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    5月31日、新潟県知事選挙のために魚沼市で行われた街頭演説。

    花角英世候補の応援演説に立った地元商工会長の発言動画をアップしました。

     

    以上


    「新潟から女・田中角栄を」(中村喜四郎衆議院議員)

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      2018年5月31日。

      三条市総合福祉センターで開かれた池田ちかこ候補の個人演説会で中村喜四郎衆議院議員が応援演説をしました。

      マスコミ嫌いで知られ、地元以外で演説を聞く機会はなかなかない中村議員。

      せっかくなので中村議員の演説部分だけアップします。

      応援演説の最後、中村喜四郎議員は次のように締めくくりました。

       

      「新潟から女・田中角栄を送り出していただけるように、ぜひ、皆さんがたのお力添えをお願い申し上げまして、お願いの言葉にかえます!」

       

      選挙の現場は本当に何が起こるかわかりません。

      皆さんもぜひご自身の目で主体的に情報を取りに行くことをお勧めいたします。

       

       

      なお、新潟県知事選挙(2018年5月24日告示、6月10日投票)には、3名の方が立候補されています(届け出順)。

       

      安中聡(あんなか さとし) 40歳 前五泉市議 無所属

      花角英世(はなずみ ひでよ) 60歳 前海上保安庁次長 無所属(自公支持)

      池田千賀子(いけだ ちかこ) 57歳 前新潟県議 無所属(立民、国民、共産、自由、社民推薦)

       

      以上


      開高健ノンフィクション賞受賞作『黙殺』11月24日発売

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        黙殺ポスター

         

        「開高賞を受賞した作品は、通常、書籍になります。著者が逮捕されたりしない限りは本になると思いますので、くれぐれも気をつけて下さい」

         

        担当編集者からそう言われ続けた作品、『黙殺 報じられない“無頼系独立候補”たちの戦い』が発売されることになりました。

         

        発売日は11月24日(金)。集英社から出ます。著者は私・畠山理仁(はたけやまみちよし)で、価格は1600円(税別)です。少しお高い本になっていますが、ハードカバーの立派な仕上がりです。

         

        装丁は“装丁界のカリスマ”と呼ばれる鈴木成一デザイン室に担当編集者がお願いしてくれました。書店の中にあっても、そこだけ磁場が違うような、とてつもないエネルギーに満ちたすばらしい仕上がりになっています。

         

        この本は、選挙に落選してもまた立ち上がる“無頼系独立候補”たちの戦いを20年間にわたって追い続けてきた私の集大成です。もっとも、現在進行形のことも多く、どこで区切るか非常に悩みました。しかし、それでも候補者の皆さんの生き様は読んだ人に勇気と元気を与えるものだと自負しています。

         

        お読みいただければわかりますが、皆さん、本当に「スゴイ!」そして「濃い!」とびっくりすることと思います。そして、「自分ももっと自由に生きていいんだ!」と、明るくなること間違いなしの本です。

         

        この作品は、今年7月15日に集英社が主催する「第15回開高健ノンフィクション賞」を受賞しました。本当は「最終選考に残って選考委員の方々に読んでいただけるだけでいい」と思っていました。なぜなら、これまでの開高健ノンフィクション賞の受賞作とは、明らかに毛色が違うとわかっていたからです。

         

        賞に応募するのは初めてでしたが、「勝負するならこれしかない。賞は取れなくても、最終選考に残って爪痕だけは残したい」と強く願っていました。その作品が高い評価を受けたことは、望外の喜びでした。

         

        しかし、この受賞は決して私の力によるものではありません。私の取材を逃げずに受けてくださった“無頼系独立候補”の皆さん、そして、私に取材活動を続けさせてくださった多くの皆様のお力だと思っています。この場をお借りして、心から感謝申し上げたいと思います。

         

        その作品『黙殺』が、いよいよ発売されます。ぜひ、読んでみて下さい。そして、面白かったら、口コミでも、SNSでも、ぜひ話題にしてください。書店に注文して下さったり、図書館にリクエストして下さることも、この作品を応援する大きな力になります。ぜひ一人でも多くの方に読んでいただき、「こんな素晴らしい人生があるんだ!」と気づいていただきたいと思います。

         

        この本を読んだ後には、きっとご自身の人生も宝物だと思えるはずです。元気のない人を元気づけるためのプレゼントにも向いていると思います。何冊買っても、決して怒られることはありません。どうぞ遠慮せずにお求め下さい。

         

        もし機会に恵まれれば、著者インタビューなども積極的にお受けしたいと思っています。それが私の取材を受けてくださった皆さんへの恩返しだと思っています。そうしたご要望がありましたら、ぜひお気軽にお声がけ下さい。少人数での読書会でもお茶会でも、私でできることでしたら、なんでもいたします。連絡先はこのブログの「プロフィール」欄から御覧ください。

         

        とても強い思い入れのある本です。どうしても、この本は多くの人に読んでいただきたいのです。どうか、どうか、『黙殺 報じられない“無頼系独立候補”たちの戦い』(1600円・税別)をよろしくお願い申し上げます。

         

        この本を書くにあたっては、私がこれまで取材時に撮りためてきた映像をひとつひとつ振り返りました。正確な描写を心がけるためと、「書かねば」という自分の気持ちを奮い立たせるためです。

         

        気がついたら膨大な量の取材映像が残っていました。そのほんの一部をプロモーション映像として公開します。

         

        【PR動画】 https://youtu.be/fwGISJgRXZg 

         

        いつか映像作品としてまとめることができたらと思っています。

         

        この本は、すべての人への応援歌のつもりで書きました。もちろん、私自身への応援歌でもあります。一人でも多くの方を元気づけられますように。

         

        祈ります。



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